腕トレ・肩トレをしたいのに時間が足りず、毎回同じ内容を急いでこなしていませんか。二の腕、肩まわり、扱う重さのどれを優先するか決めれば、短い時間でも迷いにくくなります。静岡県で仕事や家事の前後に24時間ジムを使う方へ、目的別の時間配分を紹介します。
腕トレ・肩トレは「使える時間」と目的を先に決める
入館してから考えると、空いている器具を渡り歩くだけになりがちです。最初に使える時間を決め、その日の目的を一つに絞りましょう。一般的な目安として、短時間の日は中心となる種目を一つ、補助種目を一〜二つ選べば十分です。
始める前に、次の三点をメモします。
- 今日もっとも優先する部位
- 前回の重量・回数・セット数
- 終了したい時刻
例えば20分確保できる日の配分例は次のとおりです。体調や器具の混雑に合わせて調整してください。
| 目的 | 準備 | 中心種目 | 補助・記録 |
|---|---|---|---|
| 二の腕 | 3分 | 10分 | 7分 |
| 肩まわり | 3分 | 10分 | 7分 |
| 重さを伸ばす | 5分 | 11分 | 4分 |
準備運動と器具の設定時間も含めて考えます。複数の目的を一度に満たそうとするより、優先する内容に全体の半分ほどを使い、残りを補助に回すと流れを作りやすくなります。
二の腕を優先する腕トレは後ろ側から始める
二の腕の後ろ側を優先したい日は、疲れていない前半に上腕三頭筋を使う種目を置きます。ケーブルプレスダウンなどで肘の位置を保ち、戻す局面まで制御できる負荷を選びましょう。その後、アームカールや軽い肩トレを補助として行います。
時間が短い日は、種目を増やすよりも休憩を計り、同じ動きを再現することが大切です。各セットで回数、肘のぶれ、最後まで反動を使わなかったかを記録します。全セットで動作がそろった次回に、まず一〜二回増やすか、器具の最小単位だけ負荷を上げる方法があります。回数と重量は同時に増やさないほうが変化を判断しやすくなります。
なお、二の腕だけを鍛えれば、その部分の体脂肪が優先して減るとは限りません。見た目を整えたい場合は、全身の運動、食事、睡眠も含めて進めます。
肩まわりを優先する肩トレは動作の質をそろえる
肩まわりを整えたい日は、ショルダープレスやサイドレイズなどから一つを中心にします。首がすくむ、腰が反る、腕を勢いで振る状態では、回数だけ増やしても比較ができません。鏡で正面と横の姿勢を確認し、同じ可動域で終えられる重さを基準にします。
短時間の肩トレでは、重さよりも「狙った回数を同じ軌道で行えたセット数」を進歩の指標にすると実践的です。二回続けて安定したら負荷を少し上げ、軌道が崩れたら前回の設定へ戻します。鋭い痛みや関節の違和感がある場合は中止し、無理に続けないでください。
重さを伸ばす腕トレ・肩トレは中心種目から進める
扱う重さを伸ばしたい日は、体力が残っている最初にショルダープレスなどの中心種目を行い、二の腕や力こぶの種目は後半に回します。準備セットで当日の動きを確かめ、前回の数字に固執しないことも必要です。
記録は「重量×回数」だけでなく、休憩時間と余裕度も残しましょう。一般的には、すべてのセットで目標回数を安定して終え、まだ一〜二回できそうな余裕がある状態が続いたら、次の負荷を試す判断材料になります。睡眠不足や前日の胸トレで肩・二の腕が疲れている日は、重量を据え置くかセット数を減らします。パーソナルトレーニングの案内も、目的と進め方を整理したいときに確認できます。
藤枝店・富士宮店で腕トレ・肩トレを続ける
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短時間の腕トレ・肩トレや二の腕の負荷設定に迷う方は、生活に合う時間帯を考えながら見学・相談フォームをご利用ください。入会金0円などのキャンペーンは内容や条件が変わる場合があるため、店舗・申し込みページで最新をご確認ください。