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部位別トレーニング

筋トレ初心者が最初の3ヶ月でやるべき種目・回数まとめ

2026年6月27日(土)・約3分で読めます

ジムに入会したものの、「結局どのマシンを、何回やればいいの?」で止まってしまう——とても多いつまずきです。

この記事では、初心者が最初の3ヶ月で取り組むべき種目を、難しい理論抜きで、そのまま実践できる形にまとめました。これをルーティンにすれば、全身をバランスよく鍛えられます。

大原則:「大きい筋肉」から鍛える

体には大小さまざまな筋肉がありますが、最初に優先すべきは大きい筋肉です。理由はシンプルで、大きい筋肉を動かすほうが、

からです。具体的には脚・背中・胸の3つ。ここを軸にメニューを組みます。

最初の3ヶ月の基本メニュー

週2〜3回、以下の5種目を1セットの流れにします。マシン中心なのでフォームが崩れにくく、初心者でも安全です。

種目 鍛える部位 回数 × セット
レッグプレス 脚(太もも・お尻) 10〜12回 × 3
ラットプルダウン 背中 10〜12回 × 3
チェストプレス 10〜12回 × 3
ショルダープレス 10〜12回 × 3
アブドミナル(腹筋マシン) お腹 12〜15回 × 3

全部やっても40〜50分ほど。これを週2〜3回繰り返します。

重さの決め方:「10回で軽くキツい」が正解

初心者がいちばん迷うのが重さです。目安は、

10〜12回めで「あと2〜3回が限界かも」と感じる重さ

これより軽すぎると効果が出にくく、重すぎるとフォームが崩れてケガのもとになります。最初は軽めから始めて、楽に12回できるようになったら少しずつ増やしましょう。

セット間の休憩は「60〜90秒」

セットとセットの間は、60〜90秒休んでOKです。スマホのタイマーを使うと管理しやすいです。休みすぎても、詰めすぎても効果が下がるので、ここは意識してみてください。

やってはいけない3つのこと

初心者がやりがちで、効果とモチベーションを下げてしまう行動です。

  1. 毎日同じ部位を鍛える — 筋肉は休んでいる間に成長します。同じ部位は中1〜2日あけましょう。
  2. 重さにこだわりすぎる — フォームが崩れた重い重量より、正しいフォームの軽い重量のほうが効きます。
  3. 2週間で結果を求める — 見た目の変化は早くて1ヶ月、しっかり出るのは3ヶ月から。焦らないことです。

3ヶ月後に期待できる変化

このメニューを週2〜3回、3ヶ月続けると、多くの方が以下を実感します。

不安なときはトレーナーに頼ってOK

「このフォームで合ってる?」「重さはこれでいい?」と感じたら、遠慮なくトレーナーに声をかけてください。藤枝店・富士宮店では、マシンの使い方からメニューの組み方まで、初心者の方を一からサポートしています。

まずはこの5種目から。3ヶ月後の自分のために、今日の1回を積み重ねていきましょう。

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