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部位別トレーニング

厚い胸板をつくるマシン種目|チェストプレスの効かせ方

2026年6月19日(金)・約2分で読めます

「胸を鍛えているのに、腕や肩ばかり疲れて胸に効かない」——胸トレでよくある悩みです。マシンを使えば、初心者でも安全に、狙った胸の筋肉(大胸筋)に効かせられます。

胸トレの基本は2種目

トリガーフィットネスにあるマシンなら、まずこの2つでOKです。

チェストプレスの効かせ方

正しいフォームのポイントは4つです。

  1. シートの高さを合わせる — グリップが胸の高さ(乳首あたり)に来るよう調整
  2. 肩を下げて、胸を張る — 肩がすくむと胸でなく肩に効いてしまう
  3. 押し切ったときに肘を伸ばしきらない — 少し余裕を残すと胸の緊張が抜けない
  4. 戻すときはゆっくり — 2秒かけて戻すと効果が上がる

回数の目安:10〜12回 × 3セット。最後の2〜3回が「キツい」重さに設定。

「胸に効かない」原因と直し方

効かない原因 直し方
肩がすくんでいる 肩を下げ、胸を張って肩甲骨を寄せる
重すぎる 重量を下げ、胸の収縮を感じられる重さに
動きが速い 押す1秒・戻す2秒を意識してゆっくり
胸を張れていない 軽く胸を前に突き出すイメージで

特に多いのが肩のすくみです。「胸を張って、肩を下げる」を意識するだけで、効きが大きく変わります。

ペックフライで仕上げる

チェストプレスのあとにペックフライを行うと、胸の内側にしっかり効きます。腕を閉じきったところで1秒止めて、胸をギュッと縮めるのがコツ。重さよりも、胸が縮む感覚を大事にしてください。

まとめ

フォームに不安があれば、藤枝店・富士宮店のトレーナーがその場でチェックします。正しいフォームを最初に覚えることが、最短の近道です。

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