「痩せたいけど、走ればいいの?それとも筋トレ?」——ダイエットで最初に迷うポイントです。結論を先に言うと、どちらか一方ではなく、両方を正しい順番でやるのが正解です。
それぞれの役割を知る
| 主な効果 | |
|---|---|
| 有酸素運動(ウォーキング・ランニングなど) | その場で脂肪をエネルギーとして消費する |
| 筋トレ | 筋肉を維持・増やし、太りにくい体をつくる |
有酸素は「今ある脂肪を燃やす」、筋トレは「燃えやすい体に変える」。役割がまったく違うので、組み合わせると効果が最大になります。
筋トレを「先」、有酸素を「後」
順番にもコツがあります。筋トレ → 有酸素の順がおすすめです。
理由は、筋トレで体を動かすとエネルギー源がある程度使われ、その後の有酸素で脂肪が燃えやすい状態になるからです。逆に有酸素で疲れきってから筋トレをすると、力が入らずフォームも崩れます。
おすすめの流れ:マシン筋トレ30分 → ウォーキングやバイク15〜20分
「筋トレだけ」でも痩せられる理由
時間がない人は、筋トレだけでもダイエット効果は十分期待できます。筋肉が増えると基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)が上がり、日常生活で痩せやすい体になるからです。
「走るのが苦手」という方は、まずマシン筋トレから始めて問題ありません。
いちばん大事なのは「食事」
厳しい事実ですが、運動だけで痩せるのは簡単ではありません。消費カロリーより摂取カロリーが少ない状態をつくることが、ダイエットの大前提です。運動は「代謝を上げ、引き締める」ための土台づくりと考え、食事の見直しもセットで行いましょう。食事については別記事でも詳しく解説しています。
まとめ
- 有酸素=脂肪を燃やす、筋トレ=太りにくい体をつくる
- 順番は筋トレ→有酸素
- 時間がなければ筋トレ優先でOK
- 食事の管理が結果を左右する
トリガーフィットネスには有酸素マシンも筋力マシンも揃っています。藤枝店・富士宮店で、あなたの目標に合った組み合わせを一緒に見つけましょう。