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ダイエット・ボディメイク

リバウンドしない食事の基本|PFCバランス入門

2026年6月21日(日)・約2分で読めます

「炭水化物を抜いたら一気に痩せたけど、戻したらリバウンドした」——これはとても多い失敗です。原因は、栄養バランスを無視した極端な制限にあります。続くダイエットの鍵は「PFCバランス」です。

PFCとは

PFCは、体に必要な3大栄養素の頭文字です。

ダイエットというと「全部減らす」と考えがちですが、正解は減らすものと、しっかり摂るものを分けることです。

ダイエット中に意識する配分

ざっくりした目安はこうです。

栄養素 ダイエット中の方針
タンパク質(P) しっかり摂る(減らさない)
脂質(F) 摂りすぎを抑える(揚げ物・脂身を控えめに)
炭水化物(C) 抜くのではなく、適量に減らす

ポイントは、タンパク質を減らさないこと。タンパク質が不足すると筋肉が落ち、代謝が下がって「痩せにくくリバウンドしやすい体」になってしまいます。

タンパク質はどれくらい摂ればいい?

目安は体重1kgあたり1〜1.6gです。体重60kgの人なら1日60〜96g。これは普通の食事だと意外と不足しがちなので、

といった形で意識して摂ります。

「炭水化物を抜く」がリバウンドを呼ぶ

糖質制限で急に体重が落ちるのは、多くが水分が抜けただけで脂肪が減ったわけではありません。元の食事に戻すと水分とともに戻ります。これがリバウンドの正体です。

炭水化物はゼロにせず、量を適正にするだけで十分。白米を少し減らす、夜は控えめにする、くらいから始めましょう。

まとめ

食事を整えたうえでトレーニングをすれば、結果は何倍にもなります。藤枝店・富士宮店では、トレーニングと合わせた食事のアドバイスも行っています。

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