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部位別トレーニング

脚トレ初心者が覚えたい足裏の使い方|スクワットとレッグプレス

2026年9月10日(木)・約3分で読めます

脚トレでスクワットやレッグプレスをしても、前ももだけが疲れ、お尻に効いているか分からない初心者は少なくありません。原因は種目そのものではなく、足裏の接地や膝の向き、深さの設定にある場合があります。静岡県でジム通いを始めた方も、まずは重量より、同じフォームを繰り返せることを優先しましょう。

脚トレで先に覚えたい足裏3点の接地

足裏は、かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点を床やプレートにつける意識が基本です。どこか1点だけで強く踏むのではなく、3点を保ったまま足裏全体で押します。

自重のスクワットをゆっくり行い、次を確認してみてください。

足幅やつま先の角度には個人差があります。肩幅前後を出発点に、股関節や膝に無理がなく、3点が離れない位置を探すのが現実的です。

スクワットは足裏を残したまま上下する

スクワットでは、胸を張ることだけに集中すると腰が反り、後ろへ座ることだけを意識するとつま先側が浮くことがあります。頭から骨盤までを大きく反らさず、足裏の中央に体重を感じたまま、膝と股関節を一緒に曲げます。

  1. 肩幅前後に立ち、つま先を楽な範囲で少し外へ向ける
  2. 息を吸ってお腹まわりを固める
  3. 膝をつま先とおおむね同じ方向へ動かす
  4. 足裏3点が保てる深さまでしゃがむ
  5. 床を足裏全体で押して立つ

フォーム練習では、一般的に8〜12回を同じ深さと速さで続けられる軽さが目安です。お尻を狙う場合も、深くしゃがむことを急がず、骨盤が大きく丸まらない範囲を少しずつ広げます。

レッグプレスはシート位置と足裏から整える

レッグプレスは軌道が決まっていますが、座る位置が合わなければ足裏や骨盤が不安定になります。最初に軽い重量でプレートを下ろし、最も深い位置でもお尻と背中がパッドから浮かないよう、シートや背もたれを調整します。

足は腰幅から肩幅程度に置き、膝を曲げたときも、かかと・親指の付け根・小指の付け根をプレートに残します。押し切った位置で膝を強く伸ばし切らず、下ろすときは重さに任せないことも大切です。

足を高く置けば必ずお尻、低く置けば必ず前もも、とは限りません。体格やマシンの形で感覚が変わるため、足位置だけで決めず、骨盤が安定する可動域と膝の向きを優先してください。

脚トレで効かせ方を確かめるチェック

筋肉の張りや疲れ方は手掛かりになりますが、それだけでフォームの正しさは断定できません。重量を増やす前に、次の項目を確認します。

関節に鋭い痛みやしびれを感じた場合は、そのまま続けず運動を中止してください。重量を下げても違和感が続くときは、自己判断で我慢せず、専門家へ相談しましょう。

藤枝店・富士宮店 smartで脚トレを相談

trigger fitness 24は、静岡県の藤枝店富士宮店 smartを24時間365日利用できるジムです。マシンジムに加えてパーソナルトレーニングもあるため、スクワットやレッグプレスの設定、足裏の感覚に迷ったときは気軽にご相談ください。見学では、普段使いたい時間帯の通いやすさや設備を確かめておくと、無理のない脚トレ習慣につなげやすくなります。

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