ダイエットのためにジムへ通っているのに、減量が思うように進まないときは、運動後に買う飲み物や補食も見直す候補です。体脂肪を落としたい人に向けて、trigger fitness 24のトレーナーの視点から、藤枝・富士宮での仕事帰りにも取り入れやすい選び方を紹介します。
減量中は「運動したご褒美」の飲み物を見落としやすい
筋トレ後の甘いカフェラテ、帰り道のスポーツドリンク、プロテインと一緒に買う菓子パン。食事の記録には書かず、「運動した日だから」と毎回追加していませんか。
一般的に、減量には食べ物と飲み物を合わせた摂取エネルギーの調整が関わります。甘い飲み物を楽しむこと自体を責める必要はありません。ただ、普段の食事に何を追加したかが分からないと、見直す場所も見つけにくくなります。
最初は、ジムを出てから帰宅するまでに口にしたものだけをメモしてみましょう。車で寄ったコンビニの買い物も対象です。
ダイエットの飲料選びは「一本分」の表示を確認
栄養成分表示を見るときは、エネルギーの数字だけでなく、表示の単位も確認します。「100ml当たり」と「一本当たり」は、そのまま比較できません。
- 容器の内容量と、表示が何ml当たりかを確認する
- 実際に飲む量に換算して、エネルギーを比べる
- プロテインは、粉だけでなく牛乳など割る飲料も含めて見る
例えば、500mlの飲料に「100ml当たり」と書かれていれば、一本分は表示値の5倍です。これは表示を読むための計算例で、摂取量の推奨ではありません。
「高たんぱく」「低脂肪」という言葉だけで選ばず、飲む量と全体のエネルギーまで見ると、買う前に判断しやすくなります。
体脂肪対策でも水分補給は削らない
飲料を見直すとき、飲む量そのものを減らすのは避けましょう。英国の公的医療機関NHSも、水分をこまめに取り、糖分の多い飲料の頻度を控えるよう案内しています。
普段の水分補給には、水や無糖のお茶を候補にできます。静岡のお茶を選ぶときも、ペットボトルの甘いお茶飲料と無糖のお茶は表示で区別しましょう。
長時間の運動や暑い環境で多く汗をかく場面では、水分・電解質・糖質の補給を別途考える必要があります。スポーツドリンクを一律に禁止せず、運動時間や環境に合わせて選んでください。
減量中の補食は次の食事とセットで考える
運動後のプロテインや軽食は、毎回同じ量を機械的に足す前に、次の食事までの時間を確認しましょう。補食とは、食事の間に足りない栄養やエネルギーを補う軽い飲食のことです。
帰宅後すぐ夕食を取れるなら、まずその食事で何を食べるかを決めます。夕食がかなり先になる日は、空腹の強さやその日の食事を踏まえて、ヨーグルトなどの補食を検討できます。食品はアレルギーや体調にも合わせて選びましょう。
プロテインを牛乳で飲み、バーも食べてから通常の夕食を取る場合は、それぞれの量を確認してください。たんぱく質だけに注目せず、一日の食事全体にどう組み込むかが大切です。
ダイエットの見直しは帰り道の買い物から
次の通館日には、家を出る前に「帰宅後に食事を取れるか」「補食を持っていくか」を決めてみてください。空腹のまま売り場で選ぶより、買うものを絞りやすくなります。
記録の期間は、例えば一週間を目安にします。買ったもの・飲食した量・空腹の強さを残し、毎回追加していた飲料を無糖に替えるなど、取り組みやすい変更を一つ選びましょう。この期間だけで体脂肪への効果を判定せず、続けられる選び方かを確かめます。
空腹が強く、疲れやめまいがあるときは、さらに食事を減らさず体調を優先してください。
減量と運動の組み立てを藤枝・富士宮で相談
trigger fitness 24は藤枝店・富士宮店 smartの2店舗で、24時間365日営業しています。マシンジム、セルフエステ、パーソナルトレーニングを利用できます。
運動の組み立てに迷ったら、パーソナルトレーニングの案内をご覧ください。仕事帰りの通い方や見学については、相談・お問い合わせから藤枝店・富士宮店へお気軽にご相談ください。

