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藤枝の24時間ジム trigger fitness 24|スクワットでお尻が先に上がる原因は?脚トレの立ち上がり修正法 部位別トレーニング

スクワットでお尻が先に上がる原因は?脚トレの立ち上がり修正法

2026年9月19日(土)・約3分で読めます

脚トレのスクワットで立ち上がるとき、お尻だけが先に上がり、上体が前へ倒れていませんか。スクワットの形が毎回崩れるなら、重さを足す前に動作を見直す合図です。レッグプレスも活用しながら、脚・お尻へ負荷をかけやすい修正手順を紹介します。

脚トレで「お尻が先に上がる」状態を確認

スクワットでは、体格や足幅によって上体の傾きが変わるため、前傾すること自体が間違いとは限りません。注意したいのは、しゃがんだ位置からお尻だけが急に上がり、胸が残って上体の角度が大きく変わる状態です。

横から確認すると、次の変化を見つけやすくなります。

腰の疲れだけでフォームの良否は断定できませんが、同じ崩れを繰り返すなら調整が必要です。撮影する場合は、ほかの利用者が映らないよう配慮しましょう。

スクワットで立ち上がりが崩れる主な原因

よくある原因は、フォームを保てる範囲より重量が重いことです。また、深くしゃがむことを優先しすぎる、息を吐き切ってお腹の支えが抜ける、休憩が短く後半に疲れる、といった条件でも起こります。

一度にすべて変えると原因が分かりにくくなります。重量、深さ、休憩時間のうち一つだけを変え、立ち上がりがそろうか確認してください。足幅やつま先の角度は体格で異なるため、他人の形をそのまま再現する必要はありません。

スクワットを軽くして動きを修正する

まず重りを外すか十分に軽くし、横向きで5回ほど試します。回数は一般的な確認の目安で、崩れた時点で止めて構いません。下ろす局面を2〜3秒ほどかけると、姿勢が変わる位置を確かめやすくなります。

  1. 息を吸い、お腹まわりを軽く固める
  2. 足裏を保ったまま、膝と股関節を一緒に曲げる
  3. 姿勢が変わる手前を、その日の深さにする
  4. 頭と骨盤を同じ速さで上へ運ぶ意識で立つ

「胸を無理に起こす」「お尻を強く締める」など一つの合図を強調しすぎると、腰を反らす場合があります。横から見た上体の角度が、切り返しから急変していないかを優先しましょう。

レッグプレスを脚トレの補助に使う注意点

自重スクワットでもバランスに気を取られる日は、レッグプレスで押す動作を確認する方法があります。背中とお尻をパッドにつけ、軽い負荷でプレートをゆっくり下ろします。骨盤が浮く手前で止め、足裏全体で押し返してください。

ただし、レッグプレスで重い重量を押せても、スクワットの崩れが自動的に直るわけではありません。シート位置、重量、回数を記録し、終わった後に軽いスクワットを数回行って、頭と骨盤の動きを再確認すると違いを比べやすくなります。膝を勢いよく伸ばし切ることも避けましょう。

脚トレを続けず中止するサイン

脚やお尻の張りと、関節の鋭い痛みは分けて考えます。スクワットやレッグプレスで膝・股関節・腰に鋭い痛み、しびれ、力が抜ける感覚が出たら、その日の運動は中止してください。重量や可動域を下げても繰り返す場合は、自己判断で続けず、必要に応じて医療機関などの専門家へ相談しましょう。

藤枝店・富士宮店 smartで脚トレを相談

trigger fitness 24は、藤枝店・富士宮店 smartの2店舗で24時間365日営業しています。マシンジムに加え、セルフ脱毛・コラーゲン・タンニング・ホワイトニングなどのセルフエステとパーソナルトレーニングも利用できます。

スクワットの立ち上がりやレッグプレスの設定を一人で判断しにくい方は、パーソナルトレーニングの案内をご覧いただくか、お問い合わせフォームから気軽にご相談ください。入会金0円などのキャンペーンは内容や条件が変わるため、店舗・申し込みページで最新をご確認ください。

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