食事を整えようとして、タンパク質の多い食品やプロテインを急に増やしていませんか。筋力トレーニングを始めると意識しやすい栄養素ですが、ほかの食品を削りすぎると食事全体が偏ります。静岡県でジム通いを続ける方が見直したい、よくある失敗と直し方を紹介します。
食事でタンパク質だけを増やす落とし穴
タンパク質は体づくりに欠かせない栄養素の一つです。ただし、食事はタンパク質だけで成り立つものではありません。ごはんやパンなどの主食、野菜・きのこ・海藻を使った副菜、適量の脂質なども組み合わせて考える必要があります。
主食を極端に減らすと、運動に使うエネルギーが足りず、トレーニング中に力を出しにくくなることがあります。空腹が強まり、後から菓子や夜食が増える人もいます。プロテインを飲んだかどうかだけでなく、その代わりに何を抜いたかを確認しましょう。
| よくある失敗 | 起こりやすい状況 | 見直し方 |
|---|---|---|
| 主食を毎回抜く | 運動前後に空腹や力不足を感じる | ごはん、パン、麺、いも類を活動量に合わせる |
| 主菜をプロテインだけで済ませる | 食事の品数が少なくなる | 肉、魚、卵、大豆製品も組み合わせる |
| 野菜や脂質を避ける | 同じ食品ばかりになる | 副菜と、魚やナッツなどを食事全体に足す |
プロテインを食事代わりにし続けない
プロテインは、普段の食事で不足する分を補うための選択肢です。一般的な粉末プロテインは、主食・主菜・副菜をそろえた一食と同じ内容ではありません。忙しい日に一時的に利用することはあっても、毎日の食事を何度も置き換えているなら献立から見直しましょう。
また、牛乳や甘い飲料で溶かす、プロテインバーも追加するなど、足し方によっては想定以上にエネルギーを取る場合があります。商品の栄養成分表示と、混ぜる飲料・一緒に食べる物まで一組で確認することが大切です。
タンパク質を増やした後の違和感を放置しない
タンパク質やプロテインを急に増やした後、満腹感、お腹の張り、飲みにくさなどを感じる人もいます。無理に続けず、次の点を記録すると原因を整理しやすくなります。
- どの商品を何で溶かしたか
- 同じ食事で何を食べたか
- どの場面で違和感が出たか
- 食事量を急に変えていないか
体質や商品との相性には個人差があります。症状が続く場合、食物アレルギーが疑われる場合、医師から栄養制限を受けている場合は、自己判断で量を増やさず医療機関や管理栄養士へ相談してください。
食事・タンパク質・プロテインを記録して直す
まずは数日分だけ、食事をスマートフォンで撮影するかメモします。細かな栄養計算より、主食・主菜・副菜があるか、プロテインが食事を押し出していないかを見る方法なら始めやすいでしょう。
静岡で身近な魚やしらす、卵、豆腐などもタンパク質源になります。ごはんと野菜料理を合わせ、同じ食品だけに頼らない形を目指します。トレーニング内容と食事を一緒に整理したい方は、パーソナルトレーニングで相談するのも一案です。
藤枝店・富士宮店で食事の迷いを相談
trigger fitness 24は、藤枝店と富士宮店 smartの2店舗で24時間365日営業しています。マシンジムに加え、セルフエステやパーソナルトレーニングも利用できます。食事やプロテインをどう整えるか迷ったら、普段の食事記録を持って、無理なく続けられる方法をご相談ください。見学や利用方法はお問い合わせフォームから確認できます。キャンペーンの内容・条件は変動するため、店舗または申し込みページで最新情報をご確認ください。