プロテインを飲んだ後にお腹が張る、ゆるくなると、「タンパク質が体に合わない」と決めつけてしまいがちです。しかし、食事との重なり、一度に飲む量、牛乳などの割り物、商品の原材料も関係するため、順番に切り分けることが大切です。静岡県で仕事帰りや早朝にジムへ通う方にも実践しやすい確認方法を紹介します。
プロテイン後の張りをタンパク質だけのせいにしない
お腹の違和感が出たら、まず無理に飲み切らず、その日の使用を止めましょう。粉末そのものだけでなく、同時に取った食事や飲料まで一組で振り返ります。
記録する項目は、次の程度で十分です。
- 商品名と味、飲んだ量
- 水・牛乳・豆乳など、何で割ったか
- 直前の食事と、飲んでから違和感が出るまでの時間
- 張り、腹痛、便の変化などの内容
同じ日に新しい食品やサプリメントを複数試すと、原因を絞りにくくなります。症状が繰り返す、強い腹痛がある、便に血が混じる、意図しない体重減少がある場合は、自己判断で試飲を続けず医療機関へ相談してください。
食事・量・割り方を一つずつ戻す
軽い違和感が治まってから見直す場合も、一度に全部を変えないことがポイントです。まずは商品の表示どおりに作り、少量を水で溶かすなど、条件を単純にします。問題がなければ、量や飲む場面を一つずつ戻します。
- 山盛りの一杯を自己流で作らない
- 食事直後の満腹時に無理に追加しない
- 短時間で一気に流し込まない
- 牛乳で割っていたなら、水との違いを確認する
「濃いほどタンパク質を効率よく取れる」とは限りません。規定より粉を増やせば、一回に取る量も増えます。強い症状が出た商品を、原因確認のために自分で再度試すことは避けてください。
プロテインの乳成分と原材料表示を確認する
ホエイプロテインは牛乳由来です。乳糖を十分に分解しにくい人では、乳製品の後に張り、ガス、腹痛、下痢などが出ることがあります。ただし、乳糖への不耐と乳アレルギーは同じではありません。じんましん、唇や喉の腫れ、息苦しさなどが出た場合は直ちに使用を中止し、速やかに医療機関へ相談してください。
パッケージでは、乳・大豆などのアレルギー表示、原材料、栄養成分表示、一回分の作り方を確認します。甘味料や増粘剤なども商品ごとに異なるため、「ホエイなら全部同じ」と考えないことが大切です。乳糖が少ないとされる製法でも、含有量や注意表示は製品ごとに違い、乳アレルギーでも飲めるという意味ではありません。
タンパク質を減らしすぎず食事へ戻す
プロテインを休む間も、タンパク質をすべて避ける必要はありません。体調に問題がない食品から、魚、肉、卵、豆腐、納豆などを食事の主菜として選びます。一度に大量に追加するのではなく、朝・昼・夕の食事に分けると、何をどれだけ取ったか把握しやすくなります。
静岡県内で外出が多い日も、「主菜があるか」を先に確認し、不足しそうな場面だけ補助食品を検討しましょう。プロテインは食事を丸ごと置き換えるものではありません。数日分の記録と商品ラベルを並べると、タンパク質の不足と、違和感が出た条件を別々に整理できます。
藤枝店・富士宮店で食事とプロテインを相談
trigger fitness 24は、藤枝店・富士宮店 smartの2店舗で24時間365日営業しています。マシンジムに加え、セルフ脱毛・コラーゲン・タンニング・ホワイトニングなどのセルフエステ、パーソナルトレーニングも利用できます。
食事記録やプロテインの表示を見ても整理しにくい方は、パーソナルトレーニングで普段の食事と運動内容を一緒に見直す方法もあります。施設を見てから考えたい方は、見学・相談フォームから藤枝店・富士宮店について気軽にお尋ねください。入会金0円などのキャンペーンは内容や条件が変動するため、店舗・申し込みページで最新をご確認ください。